焼き小籠包の由来について諸説がありますが、一説によるとその起源は200以上前の清・乾隆朝に遡ることができます。
史料の記載によると、乾隆16年(1751年)2月、乾隆帝は上海一帯を視察した蔡に、上海の地方官僚に上海のご当地美食を案内するように依頼して、当時の上海県長官に「祥雲飯荘」という老舗を案内され、皇帝が普段住んでいる北京にない点心として出されたのは焼き小籠包でした。
それを食べた乾隆帝はその味を大絶賛し、北京の宮内厨房にも作り方を教えてほしいと頼みました。以来、焼き小籠包は上海地方で庶民に大変親しまれるソウルフードとしての地位が確立された。
1900年代前半から上海に至るところにある「老虎杜」という熱湯屋に朝食屋も併設されて、そこの主力商品はまさに焼き小籠包でした。
時代の変化とともに、「老虎杜」はすでにその姿が消えましたが、21世紀の今でも焼き小籠包は上海で最も食べられるB級グルメとして、皆さんに愛され続けています。
2009年の末に、オーナーである徳永氏は日本のお客様に本場の上海の国民的美食である焼き小龍包を味わってもらおうとの思いで、池袋に1号店をオープンしました。
元々中国出身のオーナーは来日して、ずっと感じていたのは、どこに行ってもマーポートーフやエビチリなど代表的な中華料理しかない中華料理屋さんが多く存在していて、せっかくバライティの豊富な中華料理は日本のお客さんがまだ味わっていないことに非常に残念に思い、いろいろな中国の本場の味を日本のお客さんに味わっていただこうと考えるようになりました。
そして、その第一弾として生まれた故郷である上海の代表的B級グルメである焼き小龍包を日本のお客さんに紹介しようと考えました。
本場の味を忠実に再現するために、徳永氏自身は中国の人気店で修行を重ね、中国から専門職人も招き入れました。また、日本人の味覚に合うように、毎日研究を重ねて、油っぽくない、あっさりしている焼き小龍包がつい出来上がりました。
「本場の味」、「本物の素材」に拘った永祥の焼き小龍包は日本のお客さんにも受け入れてもらって、一気に大ブレークし、連日行列ができる人気なお店になりました。オープン以来、永祥の焼き小龍包の人気ぶりはフジテレビ、日本テレビをはじめ多くのメディアからも取材をうけました。
皆さんに愛されているお店であり続けるために、オーナーの徳永さんは「食材に一切妥協しない」ことと「常に新しいものを提供する」ことを大事にしてきました。
主要食材である秋田産豚肉は今までずっと同じ仕入れ先から仕入れ、その味を守り続けてきました。また焼き小龍包に続き、今もはや定番となった月餅や上海風スペリア煮込みなど常に新しい料理を提供し、お客さんから好評を博しています。
今後も皆さんからご支持いただけるように、努力を重ねていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。
肉汁たっぷり!!コラーゲンたっぷり!!達人技と厳選素材が奏てるハーモニー”う~ん、うまい!!”旨みが凝縮された絶品の味!!アツアツジューシー!ボリュームもたっぷりです。中華の旨みが凝縮された当店のこだわりの味をどうぞお腹一杯ご賞味ください!
永祥生煎館では、本場の職人たちが精魂込めて作り上げています。本場上海のB級グルメ店の中で最高位の「大王」の称号を持つ上海で一番人気の小楊生煎館より職人を招いて、厳選食材とのコラボで、本場の中華の味をそのまま再現しております。
食材にもこだわり、厳選国産ブランド食材・秋田こまちポークを使用しています。それ以外の野菜類の食材もすべて国産にこだわり、厳選した素材を使用しており、お客さんに安心、安全、美味な焼き小籠包を提供いたします。